ベースは麻のループ織り。ウールで織られているイヌの部分が立体的に浮き上がっているのが特徴のハウスドギーマット。
玄関マット、愛犬の室内用マットとしても使用できます。
誰でも一度は目にしたことがある、今ではF/styleを代表するプロダクトの一つになっています。

製造は山形県の穂積製作所です。
西洋のサイザルのカーペットではなく、日本の畳文化にも受け入れられるような麻の絨毯。
そんなテーマで作られた穂積製作所の麻のマットは素足にもとても心地いい肌触りです。
ハンドタフトという手法で、職人の手作業で織り上げられた日本製の麻床材には、海外の椅子とテーブルの文化からきた麻のラグとは全く違った柔らかで直に座ることもできる日本使用ならではの魅力が生まれました。耐久性にも優れ、毎日のお手入れも簡単清潔。日本製だからこそできた、日本人の生活に合った床文化の新提案。ぜひこの天然素材のマット、ラグの心地よさを実感してみてください。


サイズ:S(W500×L680mm)
カラー:Mustard,Mix ivory,Mix brown
企画・販売:F/style(新潟)
製造:穂積製作所(山形)

※ウール部分が多いためバスマットとしての使用はおさけください。



【穂積繊維工業】
穂積繊維工業が絨緞をつくる上で大切にしていること。それは、感触の気持ち良さと天然素材の持つ自然な色味を重視しながら、お客様に喜んで頂ける1枚をつくり上げること。
穂積繊維工業が創業したのは昭和22年。地元に産業を、という初代社長の想いから、山形県中山町に手織り緞通の工場が誕生しました。その後、ハンドフックを用いた「月山緞通」の製作に着手。また、それまでの“絨緞といえばウール”という概念から離れ、麻を使った「麻緞通」の製作を開始しました。
麻の絨緞は吸湿性、放湿性、そして通気性にとても優れています。夏はシャリっとした感触が気持ち良く、冬は麻の糸の間に入った空気を温かく保つため、一年を通して使える絨緞としておすすめです。穂積繊維の麻絨緞の特徴は、ハンドフックで打ち込んだ麻がループ状になっていること。絨緞と言うと先端がカットされているものがほとんどですが、ここでは繊維に沿って、麻が持つヨリの力を頼りにループ状に打ち込んでいきます。そうすることで生まれる程好い硬さの触感は、素足であがるととても心地良く、30年来全国の旅館やホテルの脱衣場で使われ続けています。また、天然の麻の色をそのまま活かすことで、どんなシーンにも合う自然な仕上がりとなっています。


販売価格
9,000円(税込9,720円)
購入数
 
Mustard 9,000円(税込9,720円)
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Mix ivory
Mix brown 9,000円(税込9,720円)
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