能登にて気取らないおおらかな器を作りつづけられている赤木さん。
正法寺椀は日本古来より使い続けられる伝統のかたちそのままに、和紙のテクスチャーがいかされた赤木さんらしい塗りが施されている椀です。

重心が低く安定感のあるフォルム、しなやかな曲線。
煮物にも汁物にも使える、使いやすい形。
ばら寿司を盛り付けていただいても、コントラストがとても美しくなりそうです。

幾重にも塗り重ねられた漆は深みがあり、見つめていると吸い込まれそうな気さえします。


サイズ:小(φ11.6×H6.2cm)
    中(φ13.2×H6.5cm)
    大(φ15.3×H6.5cm)



【赤木明登プロフィール】
1962年、岡山県に生まれる。1985年、中央大学文学部哲学科卒業。同年世界文化社入社。
1988年に退社し、輪島三井町へ移住。角偉三郎氏の漆器に感銘を受け、ぬりものの世界で身を立てることを決意。1989年、輪島塗の下地職人に弟子入りする。
1994年年季明け後、独立。和紙を用いた独自の器をつくりはじめる。
1997年、ドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」
2000年、東京国立近代美術館「うつわをみるー暮らしに息づく工芸」に招待出展。
以降、国内外で展覧会を多数開催。
販売価格
12,000円(税込12,960円)
購入数
 
12,000円(税込12,960円)
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15,000円(税込16,200円)
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20,000円(税込21,600円)
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