優しく素朴な模様と素材感。
沖縄読谷村を代表する窯、北窯の親方の一人 松田米司氏の生み出す器は優しく繊細な器です。

模様はイッチンと言われる技法で、泥漿(でいしょう:粘土を水で熔いたもの)で描かれたものです。
1年に5度しか焼かれない読谷北窯。
4人の親方が集まり、共同運営している窯は世界からも注目を集める読谷の人気窯元です。
沖縄の土から作られる少し厚ぼったい器は独特の雰囲気。
おおらかな土地柄から生まれたおおらかな器です。

「マカイ」は沖縄特有の椀で、現地では日常的に使用されています。
ご飯茶碗は「飯マカイ」、沖縄ソバや麺類は「そばマカイ」などと呼ばれているそうです。
5寸サイズは男性用の少し大きめのご飯茶碗として、また汁椀としてご利用いただくのに最適な大きさです。


サイズ:φ155×H75mm


【松田光司プロフィール】
1954年、沖縄県読谷村に生まれ。松田共司は双子の弟。
1973年、那覇市首里の石嶺窯にて大嶺實清氏に師事。その後1979年より「大嶺工房」にて修業。
1990年に県内最大級である13連房の北窯を開く。
1995年日本民藝館展入選、以降数々の賞に輝き精力的に個展を開催。

販売価格
2,000円(税込2,160円)
購入数
 
‘眤μ詫佑覆 2,000円(税込2,160円)
sold out
内側模様あり