工芸青花の第七号が届きました。
今回も内容も、本そのものも充実した内容です。


A4判 麻布張り上製本 見返し和紙(楮紙) カラー224頁
手織リネンの古布(ウクライナ)を貼付したページあり
限定1000部


目次

1 ロベール・クートラスをめぐる断章群
  ・花壇に眠る人 堀江敏幸

2 川瀬敏郎 シンをいける
  ・「しん」の花道史 井上治
  ・一元的な花 川瀬敏郎
  ・川瀬敏郎の花 井上治

3 生活工芸と作用
  ・生活工芸のこれまでとこれから 安藤雅信
  ・自力と他力 赤木明登
  ・対談 作用とはなにか 小林和人+山内彩子
  ・作家紹介1 小林和人
  ・作家紹介2 山内彩子

4 うつわのはじまり
  ・秀衡椀 赤木明登

5 秦秀雄と私
  ・李朝のぐい飲ほか 秦笑一 
  ・柳宗悦と秦秀雄  月森俊文
  ・秦秀雄小伝  片柳草生
  ・秦さんに教わったこと 松井信義
  ・美の使徒 青井義夫
  ・「珍堂」先生の目線 杉本理
  ・秋草の線 勝見充男
  ・香炉を杯とすること 小澤實
  ・我無き後に 秦秀雄の日記と遺書 秦笑一 
 
世界の布
精華抄
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12,000円(税込12,960円)
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