一人の女性(筒井喜久恵さん)が1960年代後半から80年代にかけてわが子のために作ってきた手づくりの服。
それを当時のスナップショットやエピソードとともに紹介した作品集です。

筒井喜久恵さんは二女一男の母として、わが子のために100着をも超える服を独学で作り、それらを30年もの間大切に保管してきました。
作られてきた服は愛らしかったり、懐かしかったり。
どのページからも筒井さんの子供たちへの暖かい愛情が感じられます。

この作品集はそんな筒井さんの作品に共鳴したブランド「homspun」が愛情溢れる編集と美しいブックデザインでパッケージしたものです。
流行やファッションではない、普遍的な服の魅力に気づかされます。
そしてこんな本を出版したhomspunも改めて素敵なブランドだと思える一冊です。
販売価格
4,000円(税込4,320円)
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