伝統的な宇陀紙製作の技法を今も継承し続ける福西和紙本舗。
化学薬品を使用しない木灰煮熟を研鑽するなど、昔のままの手漉き、天日乾燥の和紙を作られています。
その高品質な和紙は国宝や重要文化財の修復・ヨーロッパの文化財の修復にも利用されるほか、国内外の芸術家にも利用されています。

和紙「そのまま」の魅力をお楽しみいただける生漉きと、色の背後にある植物の生命が、色をとおして映し出されている草木染めの和紙をご用意しました。



-生漉き-
障子紙、書道や水墨画に最適です。

-ネム-
夜になると葉を閉じる落葉樹、ネムの木。
淡く自然な黄色です。

-桜-
桜の樹皮を炊き出して染めた淡く美しい桜色。
桜の色は桜の花からは決して取れず、花が咲く前の桜の枝の中からのみきれいな桜色が抽出できるそうです。

-藍-
藍はインディゴ(青藍)を含むタデ科に属する植物の葉に含まれる染料。
自然で奥行のある色です。



色:生漉き、ネム、桜、藍
サイズ:33×48cm
販売価格
400円(税込432円)
購入数
 
生漉き
ネム