奈良団扇の起源は、奈良時代に春日大社の神官の手内職として、実用的で丈夫な渋団扇が作られてたのが始まりです。
中世に新しい団扇が考案されてから次第に洗練され、江戸時代の中頃には、現在の奈良団扇の特徴である透し彫りの施された団扇に進展しました。
池田含香堂は創業約150年の歴史と製法を頑固なまでに守り続ける団扇・扇子専門店。
奈良団扇の唯一の生産者・池田含香堂の団扇は、弾力ある真竹が使われており用の美も兼ね備えています。

お土産や来客時など特別な時はもちろん、飾っておくだけでも涼しげです。

サイズ:W24×H23.5cm 持ち手長さ14.5cm
販売価格
2,000円(税込2,160円)
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