刺し子刺繍の布を総称して、カンタ(Kantha)いい、東インドのベンガル地方などでは、女性が家の中で古くなったサリーを重ねて刺し子刺繍を施してあります。
家族の幸福と繁栄を祈って作られたカンタは、宗教儀式や花婿花嫁の座る敷布、赤ちゃんを包むおくるみに使われ、人々の慎ましい日々の暮らしを豊かに彩って来ました。

こちらは布を重ねてシンプルな直線を施したラリーキルト。
チェックの大きな生地がつぎはぎされた面と、小さな端切れが所々ポイントでパッチワークされた面。
表裏でパッチワークの雰囲気が異なり、それぞれ違った印象でお使いいただけます。
薄すぎず厚すぎず、ラグとして通年使えそうです。

サイズ:約153×215cm
販売価格
33,000円(税込35,640円)
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