日の出や日の入りの太陽のような少し扁平したフォルムのランプ。
灯すと陰影がなくなり、まるで沈む夕日を眺めている時のような安心感が感じられます。

デンマークの歴史の中でも最も有名な建築家の1人である、Vilhelm Lauritzen (ヴィルヘルム・ラウリッツェン)。
彼が設計し1941年に竣工されたデンマーク放送局(ラジオハウス)のためにデザインされたランプ、「VL45 Radiohus Pendant」。
ラジオハウスペンダントは、公共建築だけではなく広くデンマークの住宅や飲食店でも使われてきました。
あのフィンユールが自邸で使用していたことからも、
そのデザインの美しさ完成度の高さがうかがえます。

美しくデザインされているのはその見た目だけではなく、灯された光の質もです。
シェードの下は開いていて、直接光がテーブルトップなど下にある物をしっかりと照らし、
乳白ガラスを透過した柔らかな拡散光が、お部屋を穏やかに照らします。

柔らかな光をつくるため、2層の手吹きでできており、
外層は透明な磨かれたガラス、内層は乳白ガラスでできています。

光に対して細やかな感受性を持つデンマーク人ならではのデザインです。

復刻品もありますが、オリジナルのヴィンテージ品もコレクターの多いアイテムです。

1箇所下の開口部分にごく小さな欠けがありますが、それ以外はひびや傷などはなく、
状態としては「美品」です。


サイズ:本体幅約37×高さ約37cm
   コードの長さ約120cm(天井からシェード下端まで約157cm)
推奨電球:普通シリカ電球(口金E26,60W〜100W程度)
     電球型蛍光灯やLED電球もご利用いただけます。
     その場合はできるだけ広配光で、電球色のものをお選びください。
デザイナー:Vilhelm Lauritzen
メーカー:louis poulsen
デンマーク製

販売価格
120,000円(税込129,600円)
購入数