lungiはインドや周辺の高温多湿な地域で使用されている腰巻のこと。
別名サロンとも呼ばれています。
大判の生地なので、テーブルクロス、シーツなどにも。

ベンガル地方で織られたカディで、ベンガル地方のカディの特徴として、
細番手の使用した繊細な生地が多いことがあげられます。
このカディも薄く繊細で軽やかな印象。

うっすら青いですが、糊の青なので洗濯を繰り返すと徐々に取れてきます。

手織りのため、繊維の織り込み、糸の飛び出しなどがある場合がございます。
それもカディの魅力としてご了承ください。

【About Khadi】
イギリスが植民地支配をしていた時代に生まれた、インドの手紡ぎの糸を手織りした布のことです
イギリスの機械織りに対する抵抗手段として、ガンジーがインド各地を歩き手織り布によってインド人の自立を促したことで普及したと言われており、別名”The fabric of Freedom”とも呼ばれインドの人々に愛され親しまれています。

機械で紡がれた糸と異なり、手で紡がれた糸は不均衡なため「糸むら」により、風を通しやすく涼しい、また吸湿性、速乾性にも優れ、冬は暖かいという特徴があるため、一年を通し活躍してくれます。


サイズ:120×195
(サイズは目安です。ご了承ください。)
販売価格
5,500円(税込5,940円)
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