インドの手紬ぎ手織りの布、カディコットン。
手仕事の素朴で自然な風合いが柔らかな印象です。

インドの男性がタオルやスカーフ、ターバンとして使うチェック柄の布がガムチャです。
頭にまいたいり、首にまいたりショールにしたり、タオルにしたり何にでも使えます。
手織りのガムチャは洗濯してもすぐ乾き使えば使う程柔らかくなり吸水性もよくなります。

白地にグリーンのラインが爽やかです。
ベンガル地方で織られたカディで、この地方のカディの特徴として、
細番手の使用した繊細な生地が多いことがあげられます。
このカディも薄く繊細で軽やかな印象。

端に「ARMS 200×90」と書かれています。
織られた工房と、サイズの表記です。


【About Khadi】
イギリスが植民地支配をしていた時代に生まれた、インドの手紡ぎの糸を手織りした布のことです
イギリスの機械織りに対する抵抗手段として、ガンジーがインド各地を歩き手織り布によってインド人の自立を促したことで普及したと言われており、別名”The fabric of Freedom”とも呼ばれインドの人々に愛され親しまれています。

機械で紡がれた糸と異なり、手で紡がれた糸は不均衡なため「糸むら」により、風を通しやすく涼しい、また吸湿性、速乾性にも優れ、冬は暖かいという特徴があるため、一年を通し活躍してくれます。


サイズ:90×200
(サイズは目安です。ご了承ください。)
※手仕事のため、糸の太さや生地感には個体差があります。
 また昔から変わらぬ環境で作られているため、色むらが若干ございます。
 素朴な手仕事の魅力でもありますので、ご了承の上お求めください。

販売価格
5,200円(税込5,616円)
購入数