【vol.39の内容】

表紙作品・扉野良人

・アトリエから 
内沼文蒔・晋太郎・カンナ/瓜生美雪/加藤休ミ/金井三和/作村裕介/白石ちえこ/鈴木安一郎/高橋収/田口順二/扉野良人/早川朋子/福田紀子/牧野伊三夫/松林由味子/松本将次/三梨朋子/ミロコマチコ/山崎杉夫/好宮佐知子

・連載
料理 (新連載)「包丁論一」 中原蒼二
東京風景「都市とタワー」 鈴木伸子
装幀のなかの絵「デザイナーとお金」 有山達也
理解フノー「言葉を使う」 遠藤哲夫
父のこと「学校のお昼」 堀内花子
みつばちは芸術家「別れの季節になって」 みつばこ
珈琲「『円形』の季節」 小坂章子
ギター「先生」 青木隼人
美術と復興「コミュニティの再生」 佐々木秀夫
建築家「辰野金吾」 佐野由佳
おふろ「第三玉の湯」 ハルカナカムラ
野球「経験二未経験七」 加賀谷真二
彫刻「江東区亀戸」 岡崎武志
玩具「続 東京の郷土玩具・今戸焼」 木村衣有子
美術の本「藤田、小早川、山中」 蝦名則


【美術雑誌 四月と十月】

「四月と十月」は画家の牧野伊三夫さんが編集長を務め、
年に2回、新年度がはじまる四月と展覧会の季節である十月に刊行される美術雑誌です。
参加する作家たちによって制作運営が行われています。誌面の作品をとおして率直に意見を交わし、日常的な制作活動を励ましあうことと、美術家をとりまく状況について研究することが目的です。
前半は参加作家がアトリエでの仕事を語る頁になっています。
完成作品よりも、制作過程を大切にしたいという思いから、スケッチや習作などを中心に発表するようにしています。
表紙に「画家のノート」とあるのはそのためです。
また後半は、美術家の周囲にいる方々の連載記事や、希望者による部活動の記録、各々の展覧会の案内や報告を掲載しています。
販売価格
800円(税込864円)
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