【vol.40の内容】

創刊20周年特別企画号。
同人たちのアトリエに訪問し取材した記事をたっぷり掲載しています。

・同人たちのアトリエ訪問記
内沼文蒔・晋太郎・カンナ/瓜生美雪/加藤休ミ/金井三和/作村裕介/白石ちえこ/鈴木安一郎/高橋収/田口順二/扉野良人/早川朋子/福田紀子/牧野伊三夫/松林誠・由味子/松本将次/三梨朋子/ミロコマチコ/山崎杉夫/好宮佐知子 大洋印刷訪問記


・執筆者
遠藤哲夫/岡崎武志/北玲子/木村衣有子/小坂章子/佐野由佳/鈴木伸子/内藤昇

・連載
装幀のなかの絵「理由なき選択」 有山達也
父のこと「そして放課後」 堀内花子
みつばちは芸術家「残された白い巣」 みつばこ
ギター「ゲルマニウムラジオ」 青木隼人
美術と復興「新天地と新たなる繋がり」 佐々木秀夫
おふろ「用賀 栄湯」 ハルカナカムラ
野球「紅白戦」 加賀谷真二
料理 「包丁論一 酒断って…」 中原蒼二
美術の本「瀧口修造のデッサン帖」 蝦名則
雑報


【美術雑誌 四月と十月】

「四月と十月」は画家の牧野伊三夫さんが編集長を務め、
年に2回、新年度がはじまる四月と展覧会の季節である十月に刊行される美術雑誌です。
参加する作家たちによって制作運営が行われています。誌面の作品をとおして率直に意見を交わし、日常的な制作活動を励ましあうことと、美術家をとりまく状況について研究することが目的です。
前半は参加作家がアトリエでの仕事を語る頁になっています。
完成作品よりも、制作過程を大切にしたいという思いから、スケッチや習作などを中心に発表するようにしています。
表紙に「画家のノート」とあるのはそのためです。
また後半は、美術家の周囲にいる方々の連載記事や、希望者による部活動の記録、各々の展覧会の案内や報告を掲載しています。
販売価格
800円(税込864円)
購入数