中島ノブユキ主宰の音楽レーベルSOTTOからリリースされる、自身のオリジナルアルバム『散りゆく花』。

北村聡(バンドネオン)、藤本一馬(ギター)、金子飛鳥(ヴァイオリン)らの参加、
そしてオーボエ、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの音色も加わり「新しい 室内楽」の形を織りなします。
音源化の要望の高かった「その一歩を踏み出す」(名曲です!)(NHK BSで放送された番組 「旅のチカラ」 テーマ曲)を含む
中島ノブユキの書き下ろし楽曲の他、「Last Train Home」(P・メセニー)や「スパルタカス 愛のテーマ」も収録。


【参加ミュージシャン】
金子飛鳥…Violin
北村聡…Bandoneon
藤本一馬…Guitar
相磯優子…Violin
志賀 恵子…Viola
中村潤…Violoncello
関美矢子…Oboe
田中伸司…Contrabass

【収録曲】
01 エレメント・オブ・ディスタンツァ(1:22)
02 追憶のワルツ(3:54)
03 スプリング・ナーヴァス(2:45)
04 散りゆく花(4:19)
05 木洩れ日(3:23)
06 スパルタカス 愛のテーマ(3:31)
07 ディスタンツァ(3:45)

エスペヒスモ 〜蜃気楼〜
08 ・レント(2:32)
09 ・エレガンテ・コン・モート(2:20)
10 ・カルマンド(3:33)

11 フーガ ニ短調(5:03)
12 その一歩を踏み出す(3:11)
13 ラスト・トレイン・ホーム(5:21)

【中島ノブユキprofile】
東京とパリで作曲を学ぶ。ソロアルバムとして『エテパルマ〜夏の印象〜』『メランコリア』を発表。また続く二作『カンチェラーレ』『クレール・オブスキュア』と連続でピアノソロ作品を発表し、各地でピアノ・ソロ・コンサートを開催。映画「人間失格」、アニメーション「たまゆら」の音楽、ドキュメンタリー番組「旅のチカラ」のテーマ音楽等を担当。また畠山美由紀、菊地成孔らの諸作品に作/編曲家として参加した。
2011年〜2013年にはジェーン・バーキンのワールドツアーに音楽監督/ピアニストとして参加し世界27カ国で公演。 NHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)、 JR東海「そうだ京都、行こう」(2014年)、映画「悼む人」(2015年)のそれぞれ音楽を担当。
2015年、良い音楽をそっと届けるために自身による音楽レーベル“SOTTO”をスタート。
2017年にはジェーン・バーキンのアルバム「Birkin/Gainsbourg : le symphonique」をプロデュース。

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2,778円(税込3,056円)
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