ブラジル、サンパウロ出身のピアニストファビオ・カラムルによる楽園ピアノ・アンビエント「EcoMúsica」シリーズ第2弾。
第2弾は日本の鳥との一大セッション。
控えめな美しさを感じる日本の野鳥の鳴き声。
そのどれもが耳をすまし聞くと、それぞれに個性があることに気づかされます。
美しい鳥の囀りに呼吸を合わせるように響くファビオ・カラムルのピアノ。
是非穏やかな空間のBGMに。


アルバムは2017年春に開催された初来日ツアー、東京から福岡、東から西へ1000kmの旅路と8つの都市を訪れる中で日本で見た全く新しい景色と多くの出会いにインスパイアされ、帰国後3ヶ月でレコーディングされました。
バードリサーチから提供された日本の鳥の鳴き声と即興セッション後に20の鳥の声を選定し、
2度のレコーディングセッションと鳥の声の入念なサウンドデザインを経て完成。
クラシックのピアニストとしてキャリアをスタートし、アントニオ・カルロス・ジョビンやカマルゴ・グアルニエ、リエイトル・ヴィラ=ロボスらブラジル音楽の弾き手としても知られるFabio Caramuruの豊富なキャリアに裏打ちされた様々なスタイルが、カッコウやウグイスといった誰もが馴染みのある鳥の声のユニークさを際立たせ、斬新な解釈が野鳥とピアノ二つの音の驚きのマリアージュを実現しています。


1 komadori
2 zuakaaobato
3 hidorigamo
4 kakkou
5 ikaru
6 aobato
7 uguisu
8 kohakuchou
9 chuushakushigi
10 hototogisu
11 ooyoshikiri
12 kumagera
13 toratsugumi
14 mebosomushikui
15 hashibosogarasu
16 tsumi
17 gabichou
18 kuina
19 kumataka
20 manazuru
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2,300円(税込2,530円)

定価:2,300円(税込2,530円)
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