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岩手県九戸村、小井田さんがご家族で営む「小井田立体農業研究所」。

緩やかな傾斜地に、くるみの木が数十本。
その木の下では、乳牛が放し飼いにされています。
牛が草を食べることで除草の役割を担い、
さらに牛の糞は良質な堆肥となってくるみの栄養分になっているそうです。
またニワトリや猫もこの広い農場の住人です。
害虫駆除は、ニワトリの役目。
そして、猫にはくるみ泥棒のリスを追い払うという役割があるそう。
小井田さんは、こうした空間的にも構造的にも立体的な循環の中で、
無農薬、無化学肥料のくるみ、牛乳、自然卵を生産されています。

農業や畜産の原風景のような素朴であたたかい環境の中で作られた手打ちくるみは、
風味も滋味深いものです。
香ばしさとコクと、少しの苦み。
ローストされたような香ばしい風味は、ついつい手が出る止まらぬ美味しさです。

手打くるみは鬼くるみに比べ、殻が割れやすいのが特徴の品種です。



販売価格
900円(税込990円)
購入数

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