約2000年前、深江地区(大阪市東成区)に自生する菅(すげ)を使って笠などをつくったのが始まりという伝統工芸「菅細工」。材料になる菅はカヤツリグサ科スゲ属のカサスゲで、身近に生育する大型のスゲの代表的なもので、菅笠などの材料として利用されてきました。イネのように細長い緑の葉を茂らせ、高さ2メートルほどに成長。水に強く、笠の材料としてすぐれています。そんな丈夫な菅を使用した鍋敷き。程よい厚みもあり、お鍋を置いた際の安定も十分です。


サイズ:φ155×20mm
販売価格
3,500円(税込3,780円)
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